「大阪版食の安全安心認証制度」認証取得
マントミ食品株式会社 鳥飼上工場は、大阪版食の安全安心認証制度の認証を取得しています。
この制度は、飲食店や食品製造施設における日々の衛生管理や法令遵守などの取り組みを評価し、大阪府が定める基準を満たした施設を認証するものです。
今後も徹底した衛生管理・品質管理を通じて、安全・安心な商品づくりに取り組んでまいります。
- 認証施設
- マントミ食品株式会社 鳥飼上工場
- 認証日
- 2026年9月28日
食品安全方針
- お客様の満足感・幸福感の最優先主義
- 品質向上をはかり、安全な製品を作ります
- 食品衛生法などの関連法令を遵守します
- 食品防御のための管理を行います
- 環境への影響削減の為、省エネルギー・廃棄物の削減
食品安全目標
- お客様に満足して頂けるよう 7S 活動(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・習慣付け・清潔)を実施して安全な商品を作ります
- 安全な商品を製造するため、定期的に機械メンテナンスを実施します
- 食品の安全・安心の為、定期的に衛生講習会を実施します
- 主原料サプライヤーへの衛生管理の検査・監査の実施
- 食品ロスの削減に積極的に取り組みます
衛生管理
食品工場として最も重要な衛生管理は、工場全体で統一されたマニュアルをもとに、毎日徹底しています。
衣類・帽子・マスクの着用

体調チェック(健康状態の申告)

爪・傷の確認

入室前のローラー掛け

始業前の手洗い・消毒

製造設備や器具は、洗浄・清掃・殺菌を行い、常に清潔な状態を保っています。作業エリアについても清掃を徹底し、異物混入や菌の発生を防ぐ環境づくりに努めています。また、作業終了後には毎日清掃を行い、清潔な状態で一日の作業を終えています。
製品および製造環境について、外部機関による検査を実施し、衛生状態の確認を行っています。第三者による検査を通じて、安全で安心な製品づくりに努めています。
温度管理・品質管理
・原材料の入庫から出荷まで、各工程に応じた温度帯を徹底管理し、記録帳に記録
・急速冷凍により、品質を損なわないよう温度変化を最小限に抑制
・重量・形状・味・衣付きなどの品質検査を実施し、安定した品質を維持
温度管理を徹底し、加熱工程では中心温度85℃以上に達するまで加熱します。その後、20℃以下まで冷却し、急速冷凍で−30℃以下まで一気に温度を下げます。菌が増殖する時間を与えない工程管理に加え、外部検査機関による菌検査を定期的に実施しています。
異物混入対策
各工程で異物混入を防ぐ対策を徹底しています。目視による確認と機械による検査を組み合わせ、安全で安心な製品づくりに努めています。
最終工程でX線検査機を使用。金属・骨などを検知。異常があれば機械が反応(ブザー等)。人がずっと見張るのではなく、機械が判断。
原料袋を切るときの切れ端が入る可能性を考慮。作業中に自然と確認する習慣がある。
従業員教育
高い安全意識を維持するため、従業員教育を定期的に実施しています。
入社時には、衛生管理や安全意識、食品の取り扱いに関する基本教育を行っています。現場での作業に入る前に基礎をしっかり身につけることで、安全で正確な作業につなげています。
日々の業務の中で、工場長が現場を確認しながら指導を行っています。基本の徹底や確認の重要性を共有し、安全意識の維持と品質向上につなげています。